保育時間

■通常保育 午前7時30分から 午後6時00分まで
■時間延長保育 午前7時00分から 午後7時00分まで


保育開始年齢

3ヶ月から


各年齢定員

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 合計
15人

33人

33人 33人 33人 33人 180人


職員構成

園長 1人
主任保育士 1人
副主任保育士 1人
保育士 26人
看護婦 1人
栄養士 1人
調理員 2人
非常勤 10人
43人
嘱託医 内科 1人
眼科 1人
耳鼻科 1人
歯科 1人


沿 革

昭和22年8月 旧軍隊将校集会所を借用し、児童数60名で創立
昭和23年11月3日 児童福祉法による認可を受け、児童数90名で開設される。
昭和29年定員150名、昭和33年に定員170名、昭和43年に定員230名にそれぞれ認可される。
昭和60年4月、入園希望者減少に伴い定員150名となる。同年9月、全面改築に着手、昭和61年3月に現園舎の落成式が行われた。
平成2年10月1日から一時的保育事業開始
平成8年4月1日から延長保育(午前7時〜午後7時まで12時間)開始
平成9年11月8日には創立50周年記念式典と祝賀会が挙行された。


保育理念

(1)子どもの人権を尊重する
保育にあたっては子どもの人権や主体性を尊重し、保護者や地域社会と力を合わせて児童の幸せを積極的にすすめる。
(2)自他共生のこころを養う
食事、排泄、睡眠、着脱衣などの正しい習慣を教え、自分で処理する力を育み、他の良さも認めて共同で生きる力を養う。
(3)環境への調和をはかる
子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境を醸成し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることによって、健全な心身の発達を図る。
(4)たすけあいのこころを育てる
幼児時代にたすけあいの芽を育てることが大切であることから、とくに年長保育にあたっては「いたわり、たすけあい」のこころを養う。

保育目標

「命をだいじにする子ども」
運動や休憩、栄養をとり規則正しい生活を送り、自ら安全を守るような生活習慣及び態度を身につける。とくに幼児保育にあたっては、交通のきまりを身につけさせ、安全に気をつけて行動するよう留意する。
「思いやりのある子ども」
積極的に遊びや生活ができるようにし、自主協調といった社会生活の基礎となる思いやりの心を育てる。とくに幼児保育にあたっては、年下の子を可愛がったり、みんなのためになることを自分から進んでするように導く。
「自分のよい力を伸ばす子ども」
生活の中で言葉への興味や関心を育て、豊かな情操、思考力、表現力の基礎を養う。身のまわりの簡単なことは自分で処理する力を育む。
「気づき、考え、実行する子ども」
幼児保育にあたっては、次のよう実践目標に向かって具体化に努める。

 @じぶんから、きづいてします
 Aみんなと、なかよくあそびます
 Bけがをしないように、きをつけます
 Cげんきなごあいさつや、おへんじをします
 Dおかたづけ、をしっかりします


以上のことを柱に、50年間の保育の実績を踏まえて、21世紀に生きる たくましく、思いやりのある創造性豊かな子どもを育てることを目指している。